栗本一 From Wikipedia, the free encyclopedia 栗本 一(くりもと はじめ、1930年5月23日 - 1995年1月15日)は、日本の経営者。栗本鐵工所社長を務めた。大阪府出身[1]。 経歴 1953年に大阪大学工学部機械工学科を卒業し、同年4月に住友金属鉱山に入社[1]。 1962年7月に住友金属工業を経て、1964年4月に栗本鐵工所に転職[1]。1978年6月に取締役に就任し、1983年6月に常務、1985年6月に専務を経て、1991年6月に副社長に就任し、1994年6月には社長に昇格[1]。1995年1月に体調不良により、社長を辞任[2]。 1995年1月15日肺炎のために死去[3]。64歳没。 脚注 [1]「現代物故者事典 1994-1996 p214」 [2]1994年 12月23日 日本経済新聞 朝刊 p11 [3]1995年 1月17日 日本経済新聞 朝刊 p27 先代五十嵐力 栗本鐵工所社長1994年 - 1995年 次代前田幸雄 Related Articles