栗林和明
From Wikipedia, the free encyclopedia
栗林 和明(くりばやし かずあき、1987年 - )は、日本のクリエイティブディレクター、プランナー、プロデューサー。CHOCOLATE Inc.チーフコンテンツオフィサーをつとめる。
1987年生まれ。2011年3月に上智大学経営学科卒業後、博報堂へ入社。
その後、TBWAHAKUHODOにて手がけた作品が話題となり、カンヌライオンズ、スパイクスアジア、メディア芸術祭、ACCなど、国内外のアワードで、60以上の受賞。JAAAクリエイターオブザイヤー最年少メダリストとなる。米誌Ad Age「40 under 40(世界で活躍する40歳以下の40人)」で、アジアから唯一選出される。
2017年に同社を退社し、CHOCOLATE Inc.に参戦。
広告企画、映画企画、MV企画、アニメーション演出、空間演出、雑貨企画、ボードゲーム開発など、活動領域は多岐にわたる。
2021年には企画プロデュースしたドキュメンタリー映画『14歳の栞』を公開した。
2026年公開目標のアニメ映画『KILLTUBE』にて初監督をつとめる。
主な作品
映画
- 「14歳の栞」 - 企画プロデュース
- 「MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない」 - 宣伝クリエイティブアドバイザー
- 「もう限界。無理。逃げ出したい」(邦題:ハロー!ブランニューワールド)
アニメ
- パンの赤ちゃん - 製作
雑貨
- 6秒商店/CHOCOLATE Inc. - 企画プロデュース
広告
- サントリー THE STRONG「GEKIAWA THE STRONG」 - クリエイティブディレクター
- サントリー 天然水スパークリングレモン「SPARKLING PARK」 - クリエイティブディレクター
- サントリー 天然水スパークリングレモン「略してレモスパ」
- サントリー 南アルプススパークリング「スイッチしよう」
- C.Cレモン「忍者女子高生」|プランナー
- 日産「Intelligent Parking Chair」 - クリエイティブディレクター
- SoftBank「私立スマホ中学」 - クリエイティブディレクター
- 相鉄「相鉄レコード」
- とろねこチャレンジ
- NISHIKIYA「あの日のあのカレー」
- RECRUIT「出会いってすごくないですか?」 - クリエイティブディレクター
ミュージックビデオ
- リリカルスクール「RUN and RUN」 - プランナー
- sumika「フィクション」 - クリエイティブディレクター
- 秦基博xあだち充「鱗」 - クリエイティブディレクター
- AKB48「ハイテンション」 - プランナー
- Mrs.Green Apple「春愁」 - クリエイティブディレクター
- ユトレヒト「泣き虫シュレディンガー」 - 監督
体験/展示
- 西尾維新大辞展 - クリエイティブディレクター
- シャフト40周年展@3331アーツ千代田 - プランナー
- クリープハイプの脳内博覧会「世界館」 - クリエイティブディレクター
- クリープハイプのすべ展 - 企画プロデュース
- クリープハイプの声をシャワーのように浴びる展 - 企画プロデュース
ボードゲーム
- ツッコミかるた
- 動画アップしてみたwww
- しりとりスピード
- 大統領トランプ
受賞歴
国内外で70を超える受賞
- ショートショート フィルムフェスティバル & アジア:Branded Shorts of the Year
- 米誌Ad Age「40 under 40(世界で活躍する40歳以下の40人)」 - アジアから唯一の選出
- JAAAクリエイターオブザイヤー2016:最年少メダリスト
- ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS:グランプリx2
- カンヌライオンズ:Gold
- スパイクスアジア:グランプリ
- メディア芸術祭:審査員特別賞
- Campaign Asia:最優秀若手賞