栗林均
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- 出生から修学期
1951年生まれ。東京外国語大学外国語学部モンゴル語学科で学び、1975年に卒業。東京外国語大学大学院外国語学研究科アジア第1言語学科修士課程へ進み、1978年に修了[1]。その後一橋大学大学院社会学研究科の博士課程へと進み、1982年に博士課程を単位取得退学。指導教官は田中克彦であった[2]。
- 言語学研究者として
1982年、一橋大学社会学部助手に採用された。1984年より日本学術振興会奨励研究員[1]。1990年、日本大学文理学部専任講師となり、1995年より同助教授。1999年、東北大学東北アジア研究センターモンゴル・中央アジア研究分野教授[3]。2017年に東北大学を退任して名誉教授となった[4]。