栗田元次

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死没 (1955-12-01) 1955年12月1日(65歳没)
日本の旗 日本
国籍 日本の旗 日本
時代 大正昭和
栗田 元次
人物情報
生誕 (1890-11-03) 1890年11月3日
日本の旗 日本愛知県愛知郡田代村(現・名古屋市千種区
死没 (1955-12-01) 1955年12月1日(65歳没)
日本の旗 日本
国籍 日本の旗 日本
学問
時代 大正昭和
研究分野 歴史学日本近世史
研究機関 広島文理科大学
名古屋大学
主要な作品 #著書
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栗田 元次(くりた もとつぐ、1890年明治23年〉11月3日 - 1955年昭和30年〉12月1日)は、日本国史学者。名古屋大学名誉教授。旧制第八高等学校校長。専門は日本近世史

愛知県愛知郡田代村(現・名古屋市千種区)出身[1]。旧制明倫中(現・愛知県立明和高等学校)、旧制八高を経て、1914年東京帝国大学文学部国史学科卒[1]

東京帝大史料編纂官補となり、「大日本史料」の編纂に従事[1]八高教授、広島高等師範学校教授、1929年広島文理科大学教授、1946年に第八高等学校校長、1949年名古屋大学教授。1953年中日文化賞を受賞[2]

1955年、在官のまま病死。法名は顕学院釈元晃[2]桃巌寺に葬られた[2]

業績

専門は近世史であるが、広範な視野をもって日本史の綜合的な把握を企図し、多くの著書を残した[2]。また古典籍・古地図の収集に努め、蔵書家としても知られる[2]

著書

脚注

参考文献

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