栗田昌治
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免許・趣味・特技
略歴
第一回松竹芸能タレントオーディションに決勝まで選ばれるも敗退。その時のグランプリは東ちづる。森脇健児や山田雅人もその時の同期。その後、松竹芸能から養成所を作るので入らないかとのことで一期生として入所。26歳までジャズダンス・日舞・殺陣・演技のレッスンを受け、上京。
その後、映画「二十世紀少年読本」の出演を最後に大手スポーツクラブに就職。ダイビングインストラクターとして活躍し同時に店舗マネージャーとして数店舗のマネジメント業務を行う。2003年退職し自営業を手がけるがそのころから芸能界への気持ちが再燃し、登録制のキャスト事務所に入所。その時の演技指導を行った樋口隆則氏(旧姓菊池隆則)に感銘を受け、演技指導を受ける。樋口氏はニューヨークのネイバーフッド・プレイハウスのマイズナー氏の直弟子であり、リアルな演技指導で定評があり、その後、樋口氏が開催するA・T・C[2](アクターズトレーニングセンター)に入所。同時にキャスト事務所も退所し、サイアンの所属となる。ATCは今日、世界中の俳優達がアカデミックに行っているトレーニングシステムを日本で受講出来る数少ない養成機関の一つであり、その指導を三年間受講している。