根子岳 (長野県)
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位置
北緯36度32分57秒 東経138度23分43秒 / 北緯36.54917度 東経138.39528度座標: 北緯36度32分57秒 東経138度23分43秒 / 北緯36.54917度 東経138.39528度
山系
四阿山(四阿火山)
| 根子岳 | |
|---|---|
|
南東から | |
| 標高 | 2,207 m |
| 所在地 |
長野県上田市・須坂市 |
| 位置 | 北緯36度32分57秒 東経138度23分43秒 / 北緯36.54917度 東経138.39528度座標: 北緯36度32分57秒 東経138度23分43秒 / 北緯36.54917度 東経138.39528度 |
| 山系 | 四阿山(四阿火山) |
根子岳(ねこだけ)は、長野県上田市菅平高原と須坂市の境にある山。標高は2,207m[1]。ウメバチソウが有名で、花の百名山の一つ。
南東方に四阿山(標高2,354m)があり、その間に「大すき間」と呼ばれる鞍部(標高2,039m)がある[1]。大明神沢が根子岳と四阿山の間の鞍部の南西斜面を、米子川は同鞍部の北東斜面をそれぞれ源流としている。根子岳の北側には小根子岳(標高2,128m)があり、さらにその北に小根子岳北肩(標高1,992m)がある[1]。また、西側の緩斜面は裾野が菅平高原としてスキー場や牧場などに利用されている。山の一部と菅平高原が上信越高原国立公園に属する。
根子岳は、約90万年前~30万年前[2]にかけて活動した大型の成層火山である四阿火山の直径3kmほどの四阿カルデラ[2]の縁にあたる場所にある一峰である。
