根本聡一郎
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大学進学をきっかけに仙台市に暮らし、東日本大震災を経験。沿岸部でのボランティア活動や、ネットメディアを活用したNPO法人の活動に従事する[4]。
大学在学中の2013年頃から、自作の小説をKindle ダイレクト・パブリッシングを活用し発表。電子書籍『プロパガンダゲーム』がKindle全体ランキングで2位を獲得したことで編集者の目に留まり、2017年に双葉社から文庫として発刊[5]、デビューする。
2021年には井口理主演のWEBドラマ「GOSSIP BOX/ゴシップボックス」の脚本を担当[6]。
2022年、『プロパガンダゲーム』が舞台化[5]。 同年、福島中央テレビ制作、伊藤淳史主演のコメディドラマ「ウオメシ〜おいSea!食卓〜」の脚本を担当[7]。同作品はシリーズ化され、2025年には第3弾スペシャル作品が放映される[8]。
2024年、初めての単行本となる『スウィンダラーハウス』を祥伝社より発表。発売当時社会問題となっていた特殊詐欺・闇バイトをテーマに執筆された[9]。