根本説一切有部 From Wikipedia, the free encyclopedia 根本説一切有部(こんぽんせついっさいうぶ、梵: Mūlasarvāstivāda, ムーラサルヴァースティヴァーダ)は、仏教における部派の1つ。チベット仏教や高野山に伝わる律である『根本説一切有部律』を有していた部派として知られる。 その詳細、説一切有部との関係はよく分かっていない。説一切有部からはいくつもの分派が生じたが、その内の有力な一分派であったとする見方もある[1]。 脚注・出典 [1]『雑阿含経』の総合的研究 - 榎本文雄/KAKEN 関連項目 上座部仏教この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks