桂幸丸
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日本大学文理学部在学中の1974年6月、四代目桂米丸に入門。
1980年9月二つ目昇進。同時期、『ヤロメロワイド』『セクシー・オールナイト』(以上ラジオたんぱ)、『キャプテン加山のパノラマステーション』(ラジオ関東)、故郷では13年半続いた『サンデー8』(福島中央テレビ)などに出演。『セクシー―』では正体を隠し「Mr.X」のマイクネームを使っていた。また笑点若手大喜利でも活躍。
1990年5月、春風亭鯉昇と共に真打昇進。同年、女ばかりの三つ子の父になる。その後、『モーニングショー』(テレビ朝日)、『クイズ地球まるかじり』(テレビ東京)のリポーター、平成6年から『天までとどけ』(TBS)でパート3から8までの6年間出演し[1]、人気を博す。
師匠譲りの新作落語に邁進。若手時代はインテリ風で現代的な持ち味だったが、近年では『常磐ハワイアンセンター物語』『野口英世伝』(『野口シカ物語』)『幸丸流智恵子抄』等、福島弁を交えた人情噺が持ちネタ。物真似や漫談、司会、レポーター等にも手堅い。
枕は「決して名前を音読みしないで下さい」。