桃園駅 (山梨県) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 山梨県中巨摩郡櫛形町(現・南アルプス市)桃園北緯35度37分31.3秒 東経138度27分50.5秒 / 北緯35.625361度 東経138.464028度 / 35.625361; 138.464028座標: 北緯35度37分31.3秒 東経138度27分50.5秒 / 北緯35.625361度 東経138.464028度 / 35.625361; 138.464028所属事業者 山梨交通所属路線 電車線キロ程 12.9 km(甲府駅前駅起点)桃園駅 ももぞの MOMOZONO ◄倉庫町 (0.6 km) (1.2 km) 巨摩高校前► 所在地 山梨県中巨摩郡櫛形町(現・南アルプス市)桃園北緯35度37分31.3秒 東経138度27分50.5秒 / 北緯35.625361度 東経138.464028度 / 35.625361; 138.464028座標: 北緯35度37分31.3秒 東経138度27分50.5秒 / 北緯35.625361度 東経138.464028度 / 35.625361; 138.464028所属事業者 山梨交通所属路線 電車線キロ程 12.9 km(甲府駅前駅起点)駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1936年(昭和11年)7月15日廃止年月日 1962年(昭和37年)7月1日テンプレートを表示 桃園駅(ももぞのえき)は、山梨県中巨摩郡櫛形町(現・南アルプス市)桃園にあった山梨交通電車線の駅である。 1936年(昭和11年)に地元の請願によって開業した駅で、倉庫町駅からまっすぐ南に下ったところ、桃園集落の中心に当たる桃園神社の東側にあった1面1線の棒線駅であった。櫛形町最初の駅である。 駅名にもなっている「桃園」はかつてここを領していたという清和源氏の祖・貞純親王が別名「桃園親王」と呼ばれていたことにちなんでおり、駅西の桃園神社は貞純親王を祭神としている[1]。 歴史 1936年(昭和11年)7月15日:開業。 1962年(昭和37年)7月1日:路線廃止により廃駅。 廃線後の状況 専用軌道の跡地である「廃軌道」上、桃園神社へ至る東西の道と交わる手前に駅が存在した。ここは現在も道がやや変形しており、今諏訪駅以降の駅では比較的分かりやすい方である。 隣の駅 山梨交通 電車線 倉庫町駅 - 桃園駅 - 巨摩高校前駅 脚注 [脚注の使い方] ↑ “桃園神社 (旧村社)”. 山梨県神社庁. 2023年3月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年7月3日閲覧。 参考文献 花上嘉成『山梨交通鉄道線回想録』(「RM LIBRARY」5号、ネコ・パブリッシング刊、1999年) 山梨交通監修『山梨交通60年史』(BJエディターズ刊、2006年) 鉄道省編『山梨交通』(鉄道省文書) 関連項目 日本の鉄道駅一覧 表話編歴山梨交通電車線(廃線) 甲府駅前 警察署前 相生町 泉町 第二高校前 寿町 荒川橋 上石田 貢川 徳行 榎 玉幡 農林高校前 今諏訪 西野 在家塚 甲斐飯野 倉庫町 桃園 巨摩高校前 小笠原 小笠原下町 甲斐大井 古市場 荊沢 長沢新町 長沢 甲斐青柳 旧線 甲府駅前 県会議事堂前 県庁前 警察署前 Related Articles