桑原一司

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桑原 一司(くわばら かずし、1949年 - )は、日本の民間学者[1]。新日本ガラパゴス協会会長。元広島市安佐動物公園副園長[2]。JAZA種保存委員会爬虫両生類類別調整者。日本オオサンショウウオの会会長[3]。瑞穂ハンザケ自然館館長[2][4]。アンフィビアン・アーク日本代表理事。愛媛県松山市出身[5]

子供の頃より自然に親しんでおり、「愛媛県立博物館に育てられた」と後に綴っている[5]

愛媛大学理学部生物学科卒、熊本大学大学院理学研究科修士、広島大学大学院国際協力研究科博士[5]

1974年より広島市安佐動物公園に勤務。その傍ら、里山の動植物の観察や研究を続けてきた[1]

2009年より広島市安佐動物公園副園長[5]。2024年7月より瑞穂ハンザケ自然館館長に就任[2]

人物

著書

脚注

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