桑山公園

山口県防府市にある公園 From Wikipedia, the free encyclopedia

桑山公園(くわのやまこうえん)は、山口県防府市にある公園。JR西日本の山陽本線防府駅から南東へ徒歩10分。標高107.4mの桑山を中心に整備された公園。

桑山山頂から南東方向を眺望。手前に桑山公園の桜が咲いている(2013年3月)。
防府天満宮から見て南南西に桑山公園は位置する

関ヶ原の戦いの後、毛利氏が中国地方全体から長門周防の2ヶ国に改易された時に、山口と並んで防府も城を建てる候補地になったが、幕府の許可が出ず、結局萩に指月城が建てられた。[1]

公園はウォーキングコースとしても整備され、春には700本あまりの桜を楽しむこともできる。[2]

招魂碑など

1865年(慶応元年)萩藩の御楯隊(御堀耕助総監)の鍛錬場として造成がされていた関係で、1870年(明治3年)、戊辰戦争で亡くなった御楯隊、整武隊、三田尻海軍局など100余人の志士達の招魂碑を建立。

墓碑の字は、山田顕義が揮毫。[2]

所在地

山口県防府市桑山1丁目

近在の施設

脚注

外部リンク

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