桑木志帆
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岡山理科大学附属高等学校卒業。現在は倉敷芸術科学大学在学中[2]。
ホームコースは岡山御津カントリークラブ[3]。
父の影響で4歳からゴルフを始める[2]。小学1・2年生では、「岡山県ジュニアゴルフ選手権」で優勝[4]。
中学3年生で「第47回中国女子アマチュアゴルフ選手権」で優勝、翌年「第48回中国女子アマチュアゴルフ選手権」でも優勝して2連覇(渋野日向子も2連覇)。高校2年生で「岡山県高等学校総合体育大会」、「岡山県レディースゴルフ選手権」で優勝[5][6]。高校3年生でも石川遼が主催したジュニアトーナメント「The "One" Junior Golf Tournament」で優勝した[7]。
2021年6月、プロテストに一発合格。同年8月の「山陰ご縁むす美レディース」でデビュー。同年12月10日に「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」でプレーオフを制しプロ初優勝を果たした[8]。
2023年は、「資生堂 レディスオープン」2位[9]、「北海道Meijiカップ」2位[10]、「TOTOジャパンクラシック」2位タイ[11]が最高位であった。
2024年6月の「資生堂 レディスオープン」において最終日首位と1打差の2位でスタートし4バーディー、1ボギーの69で回り、通算11アンダーの逆転でレギュラーツアー初優勝を挙げる[12]。さらに8月の「ニトリレディス」で最終日首位タイでスタートし70にまとめ通算12アンダーで2勝目を挙げた[13] 。そして11月シーズン最終戦の「JLPGAツアーチャンピオンシップ」に於いて最終日3打差首位でスタートしイーブンパーにまとめ、通算12アンダーで2位小祝さくらに1打差逃げ切って自身初の完全優勝でメジャー初制覇し、シーズン3勝目を挙げた[14]。メジャー優勝で3年シードを獲得した。シーズンのイーグル数は13個となり、単年シーズンでの最多記録を更新した[15]。
2025年は、「全米女子オープン」、「全米女子プロゴルフ選手権」、「全英女子オープン」の3つの海外メジャーに初挑戦した[16]。国内ツアーでは、優勝こそ逃したものの31試合に参戦し30試合で予選を通過した[17]。そのうち半数の15試合でトップ10入り(2位3回、3位1回)を果たした[17]。
人物
トーナメント優勝
ツアー優勝
JLPGAツアー(3)
|
| No. | Date | Tournament | スコア | 2位との差 | 2位(タイ) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2024年6月30日 | 資生堂 レディスオープン | −11(65-71-69=205)[注 1] | 2打差 | |
| 2 | 2024年8月25日 | ニトリレディスゴルフトーナメント | −12(67-70-69-70=276) | 1打差 | |
| 3 | 2024年11月24日 | JLPGAツアーチャンピオンシップ | −12(66-69-69-72=276) | 1打差 |
その他
- JLPGA新人戦 加賀電子カップ(2021年)