桜井良子 (女優) From Wikipedia, the free encyclopedia 桜井 良子(さくらい りょうこ、1954年9月13日[1][2] - )は、日本の女優、声優。本名は内藤 良子[3]。夫は俳優の内藤武敏[4]。 山本安英に師事し、1947年に劇団民藝に入団[1]。 1956年に民藝を退団してフリーとなり[1]、鈴木事務所を経て[1]、みたけプロ[5]、赤坂プロ[2]、エヌ・エー・シーに所属していた[3]。 デビュー時に「櫻井良子」名義で活動していた声優の来宮良子は、桜井との混同を避けるため「来宮」に改名した[6][7]。 出演 映画 原爆の子(1952年) 嫁ぐ今宵に(1953年、女給ハナ) 女ひとり大地を行く(1953年、文子) 混血児(1953年、タミ子) 小さな仲間(1958年、よし) 第五福竜丸(1959年、谷岡婦長) 海っ子山っ子(1959年、宋助の母) 未来につながる子ら(1962年、イネ) 非行少年(1962年、根本の母) テレビドラマ たまゆら(1965年、NHK) 一年半待て(1967年、CX) 旅路(1967年、NHK) 吹き替え マーティ(テレサ) ヨーク軍曹(ヨークの母〈マーガレット・ワイチャーリイ〉) 旅愁(マリア)※NHK版 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 『タレント名鑑NO1』芸能春秋社、1962年、172頁。 1 2 『出演者名簿』《昭和43年版》著作権資料協会、1967年、253頁。 1 2 『日本タレント年鑑70』日本タレント年鑑刊行会、1970年、209頁。 ↑ 山下勝利、来宮良子「性に合っている「一度きりの電波」」『芸バカ列伝』朝日ソノラマ、1981年、94頁。ISBN 978-4257031413。 ↑ 『タレント名鑑NO2』芸能春秋社、1963年、142頁。 ↑ 『新婦人』9月号、文化実業社、1952年、32頁。 ↑ 内外タイムス社文化部 編『スターのいる町』近代社、1955年、94頁。 外部リンク 桜井良子 - KINENOTE この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。表示編集 Related Articles