桜天神社
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位置
北緯35度10分21.9秒 東経136度54分4.5秒 / 北緯35.172750度 東経136.901250度座標: 北緯35度10分21.9秒 東経136度54分4.5秒 / 北緯35.172750度 東経136.901250度
主祭神
菅原道真
社格等
名古屋三天神
| 桜天神社 | |
|---|---|
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拝殿 | |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区錦二丁目4番6号 |
| 位置 | 北緯35度10分21.9秒 東経136度54分4.5秒 / 北緯35.172750度 東経136.901250度座標: 北緯35度10分21.9秒 東経136度54分4.5秒 / 北緯35.172750度 東経136.901250度 |
| 主祭神 | 菅原道真 |
| 社格等 | 名古屋三天神 |
| 創建 | 天文7年(1538年) |
| 例祭 |
3月24・25日 9月24・25日 |
| 地図 | |

織田信秀が北野天満宮から菅原道真の木像を勧請して、那古野城に設けた祠に奉ったのが始まりとされる[1]。現在地へ移された1537年(天文7年)を創建としている。当時この場所は萬松寺の境内であり、その鎮守として置かれたが、1610年(慶長15年)の名古屋城築城にあたって萬松寺が大須に移った後も、社はそのまま残された[1]。
この地は桜の名所で多くの桜の大樹があったことから、「櫻天満宮」「桜天神」と呼ばれるようになった。名古屋城築上の際には加藤清正がこの地に本陣を構えて指揮を取り、また茶会をたびたび催したことが伝えられている。桜の大樹は1660年(万治3年)の万治の大火で焼失したが、桜天神の名前は残り、やがて現在の桜通の由来となった[1]。
