梁泰栄
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主な成績
幻の金メダル
アテネオリンピックの個人総合の平行棒で梁は10点満点の構成で演技したものの、審判が誤って9.9点の構成で採点してしまった。梁と優勝したポール・ハムの得点差は0.1点以下であったため、本来なら金メダルとなるはずが、銅メダルに終わってしまう。男女を通じて韓国史上初となる、オリンピックの体操での金メダル獲得はならなかった。
アテネオリンピックではこの他にも観客のブーイングで点数が変更されるなど異例の事態が相次ぎ体操競技の10点満点による採点方が改正される大きな契機となった。
→詳細は「2004年アテネオリンピックの体操競技」および「10点満点」を参照