梅北亘
From Wikipedia, the free encyclopedia
柔道選手を経て京都府警の警察官となる。
柔道は5歳の時に守口東部少年柔道教室で始めた[2]。守口市立第一中学校から京都共栄学園高校に進むと、2年の時には全日本カデ50kg級で優勝を果たした[2]。しかし、世界カデでは5位に終わった[2]。3年の時にはインターハイの60kg級に出場して5位だった。全日本ジュニアでは55kg級で優勝すると、世界ジュニアでも決勝でフランスのカマル・フィクリを袖釣込腰で破り優勝を果たした[2][3][4]。
2015年には山梨学院大学へ進学した[2]。1年の時に全日本ジュニアでは3位に終わり、2連覇はならなかった[2]。3年の時には全国体育系学生柔道体重別選手権大会の60㎏級で優勝した[5]。
学生時代を経て2019年4月に京都府警察本部に術科指導員の特別枠で採用されるも[6][7]、警察学校で初任教養中[6][8]の7月に窃盗や大麻取締法違反の疑いで逮捕[9]、同年8月5日には京都府警察から懲戒免職の処分を受ける[1]。