梅本正行
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1964年7月、セキュリティ産業に参入。1985年1月、名古屋市で防犯設備会社を設立。1999年7月、株式会社ナリョナル・エージェンシー・カンパニー取締役に就任。2001年4月、NPO法人犯罪予防相談センターを創設し、理事長に就任(当時、経産省「省エネ・防犯情報提供事業研究会」委員も務めた[5][6])[4][7]。
侵入犯罪が起こった現場に足を運ぶこともあり、その環境や犯行手口などを検証して、犯罪者心理を分析している[5]。
「予知防犯」(後手防犯と対照的な意味[7])の重要性と人命の尊さを提唱しており、数々のテレビ番組に出演し啓蒙してきた。テレビドラマ『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系列)第4話の防犯監修も務めた[8]。夕方のニュース番組『NNN Newsリアルタイム』(日本テレビ系列)では「梅さんの防犯徹底術[9]」という企画がシリーズ化された[5]。