梅江
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治水
中華人民共和国成立後、梅江沿岸の人々は、毎年上流で大規模な植樹や造林を行って荒れ山を緑化し、土砂の流亡を防いでいる。
支流では川をさえぎって梅西・合水・益塘などの大規模なダムを建設し、洪水を防いで水量を調節し、灌漑・発電に供している。また川のくぼ地に沿って長い洪水防止の堤防を築いて良田を保護している。
水運
沿岸には20箇所ほどの埠頭が建設されており、貨物荷役の機械化が実現されている。
参考文献
- 黄就順『現代中国地理 -その自然と人間-』帝国書院、1981年。


