梅田ふるさとセンター

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梅田ふるさとセンター(うめだふるさとセンター)は、群馬県桐生市梅田町五丁目7568番地1にある物産館・地域発信施設である。

桐生市梅田町北部の桐生川上流東岸、群馬県道337号上藤生大洲線沿いの馬立車庫跡地に位置する。食堂・売店・展示室を備えており、そばうどん天ぷらなど飲食物の提供、農産物や工芸品など特産品の販売、展示会や体験会の開催をおこなっている。

県道におりひめバス梅田線の「梅田ふるさとセンター前」停留所があり、両毛線わたらせ渓谷線桐生駅北口から約30分である。洪水や内水氾濫が発生した際の避難所に指定されており、桐生川流域では最北の避難所である。梅田町は新緑・紅葉の名所として知られる水源の森百選の桐生川源流林、桐生市青少年課野外活動センター、梅田台緑地公園、梅田湖があり、桐生市北部の観光拠点となっている。

沿革

桐生市によって1993年(平成5年)4月27日に開設された。同年3月に梅北山の家が閉鎖され、ふるさとセンター開所と同日に桐生青少年野外活動センターが開所している。1992年平成4年)に東武鉄道運営の路線バスである天神町梅田線が廃止されており、廃止代替バスとして桐生市営のKHCバス(現在のおりひめバス)が開業している。

梅田ふるさとセンター管理組合によって飲食提供・物販がなされてきたが、人員の高齢化などにより、2023年令和5年)度に営業を休止していた。2024年(令和6年)度から、キャリアジャパン(梅田町一丁目)、田中商店(同四丁目)、バリューフォレスト(同五丁目)の地元3社による管理運営共同事業体が新たに指定管理者となり、梅田ふるさとセンターの営業が再開された[1][2]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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