梅田智江 From Wikipedia, the free encyclopedia 梅田 智江(うめだ さとえ、1945年1月27日 - 2008年7月31日) は、日本の詩人。 日本国内外を旅して精力的に詩作を行なう。個人のホームページ『赤玉(あかだま)』では詩、水彩画、旅の写真、ブログを展開していた。師事した金子光晴に関する著作も多い。 他の詩人との往復詩誌に、『オナリ』『笑うオットセイ』『裸のからだ』『金無垢大歓喜』『屁ぇせい!枯れすすき』『立川暴徒ルズ』などがある。個人誌に、『AKADAMA』『ぶちくん』など。 1945年生まれ。 1967年、愛知教育大学卒業。 1969年、東大和市立小教諭。詩誌『うむまあ』創刊に立ちあう。 1970年、竜の子プロダクション企画文芸部就職、アニメーション『昆虫物語 みなしごハッチ』脚本を一部担当。 1996年、「SO ALONE」で第1回中原中也賞候補。 2008年、神奈川県平塚市にて、膵臓癌で急逝。 主な作品 詩集 『外は雨』(飯塚書店、1970年) 『草の上の魚』(うむまあ会、1973年) 『不器用な椅子』(れんが書房新社、1984年) 『また森へ』(木靴の会、1987年) 『変容記』(沖積舎、1990年) 『SO ALONE』(アトラス書館、1995年) 『梅田智江詩集』(右文書院、2008年) 絵本 『けんたの人形』(童心社、1978年) 『ふ・ふ・ふ』(廣済堂あかつき、2016年) 紙芝居 『はずかしがりやのだまりんちゃん』(童心社、1979年) 『ごめんね だまりんちゃん』(童心社、1979年) 『だまりんちゃんだいかつやく』(童心社、1979年) 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 日本 Related Articles