梶山采千夏
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10歳の時にポケバイレースを始め、翌年ミニバイクレースにステップアップする。
2015年、2016年はもてぎロードレース選手権 レディスクラス参戦している[2][3]。
2018年から56RACING(中野真矢 監督)に所属し、CBR250Rドリームカップ参戦している[4]。
鈴鹿サンデーロードレース選手権第2戦 CBR250R DREAM CUP Eクラス 初出場、初優勝を果たす[5]。
2019年は昨年に引き続き56RACINGに所属し、CBR250RRドリームカップ参戦している[6]。
筑波ロードレース選手権 CBR250RR 第2戦で優勝している[7]。
2020年は2年間所属していた56RACINGを卒業し、GOSHI Racingの一員となりJP250に参戦する[8]。
九州ロードレース選手権で自身初となるポールtoウィンを果たす[9]。
MFJ CUP オートポリス大会 鈴鹿大会 共にナショナルクラス 優勝
2021年はRankUp Racing WingStoneのライダーとしてMFJ CUP JP250に参戦する[10]。
MFJ全日本ロードレース選手権(NATクラス)で総合優勝を果たす[11]。
筑波ロードレース選手権では全戦ポールtoウィンで総合優勝を果たす。
2022年はDOG FIGHT RACINGのライダーとしてSUGOロードレース選手権のST600クラスに参戦する[12]。
第4戦のST600(INTクラス)で優勝している[13]。
2023年はPGJ aprilia racing project から筑波ロードレース選手権のTC400クラスに参戦。
第2戦、第3戦で優勝している[14][15]。第4戦の決勝ではトップチェッカーを受けたが、フロントフェンダー未装着のため車両規定違反で失格となってしまう[16]。
2024年は筑波ロードレース選手権のS80クラスに2戦目から参戦する。
また、筑波ロードレース選手権のTC400クラスの第3戦にスポット参戦し、優勝している[17]。
2025年はHot RacingよりmotoRC(ルーマニア選手権)S300クラス第1戦に参戦した[18]。
記録
- 2015年 - もてぎロードレース選手権 レディスクラス出場
- 2016年 - もてぎロードレース選手権 レディスクラス出場
- 2017年 - 筑波ロードレース選手権 J-GP3クラス 出場
- 2018年 - CBR250Rドリームカップ 筑波サーキット大会 ランキング2位[19]
- CBR250Rドリームカップ 鈴鹿サーキット大会
- CBR250Rドリームカップ グランドチャンピオン大会 クラス6位
- 2019年 - CBR250RRドリームカップ 筑波サーキット大会 ランキング2位[20]
- 2020年 - JP250 NATクラス MFJ全日本ロードレース選手権 ランキング3位[23]
- 2021年 - JP250 NATクラス MFJ全日本ロードレース選手権 ランキング1位[24]
- JP250 NATクラス 筑波ロードレース選手権 ランキング1位[25]
- 2022年 - ST600 INTクラス SUGOロードレース選手権 ランキング1位
- 2023年 - TC400 筑波ロードレース選手権 ランキング3位
- 2024年 - S80 筑波ロードレース選手権 ランキング11位
- TC400 筑波ロードレース選手権 ランキング9位[26]