森下正雄

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死没 (2008-12-05) 2008年12月5日(85歳没)
死因 肺癌
国籍 日本の旗 日本
もりした まさお
森下 正雄
生誕 (1923-10-20) 1923年10月20日
東京府荒川
死没 (2008-12-05) 2008年12月5日(85歳没)
死因 肺癌
国籍 日本の旗 日本
職業 紙芝居師
活動期間 1950年 - 2008年
時代 昭和 - 平成
団体 紙芝居児童文化保存会
著名な実績 紙芝居師としての児童文化保存への貢献
影響を受けたもの 森下貞三
影響を与えたもの 佐々木遊太
活動拠点 東京都
子供 森下昌毅
森下貞三
家族 森下貞義(兄)
受賞 第1回紙芝居コンクール 優勝(1952年)
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森下 正雄(もりした まさお、1923年大正12年〉10月20日[1] - 2008年平成20年〉12月5日[2][3])は、日本東京都荒川区出身の紙芝居師。紙芝居全盛期である終戦直後から紙芝居の衰退する高度経済成長期、そして21世紀に至るまで生涯現役を貫いて紙芝居を上演し、児童文化保存に貢献した。喉頭癌声帯除去手術を受けてを失って以降、手術前の上演の声を録音したカセットテープで紙芝居を演じたことでも知られる。

紙芝居全盛期

脚注

参考文献

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