森下麻衣
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柔道は5歳の時に柔志館で始めた[1]。市場中学2年の時には全国中学校柔道大会44kg級で優勝を飾った。徳島県の女子選手では初めての優勝となった[2][3]。3年の時には16歳以下の世界一を決める世界カデで、今大会最年少となる14歳359日で優勝を果たした[4]。その2週間後には全国中学校柔道大会の決勝で藤枝順心中学3年の岡本理帆を破り、2連覇を達成した[1]。2010年には愛知県の弥富高校へ進むが、1年の時に柔道部監督の東内伸浩が辞めざるを得なくなったために、兵庫県の夙川学院高校への転校を余儀なくされた。3年の時にはインターハイ48kg級に出場するが、3回戦で修徳高校1年の高橋瑠衣に内股で敗れた[5]。2013年に高校を卒業すると、関西医療学園専門学校の柔道整復学科に進学した[6]。