森安達也 From Wikipedia, the free encyclopedia 森安 達也(もりやす たつや、1941年11月22日 - 1994年8月15日)は、日本の西洋史学者。専攻はスラヴ文化史、スラヴ文献学、キリスト教史。東京大学教養学部教授。東京都出身。東京外国語大学卒業。 1967年:東京大学大学院修士課程修了 1975年:ワルシャワ大東洋学研究所(1975年10月~1976年9月) 1978年:東京大学助教授 1990年:東京大学教授 著作 『キリスト教史Ⅲ 東方キリスト教』山川出版社「世界宗教史叢書 3」、1978年 『ビジュアル版 世界の歴史 9 ビザンツとロシア・東欧』講談社、1985年 『世界の英雄伝説 3 イーゴリ遠征物語』筑摩書房、1987年 『東方キリスト教の世界』山川出版社、1991年/ちくま学芸文庫、2022年 『地域からの世界史 第12巻 東ヨーロッパ』朝日新聞社、1993年 『神々の力と非力 これからの世界史8』平凡社、1994年 『近代国家とキリスト教』平凡社ライブラリー、2002年 共編著 編『ロシア語速修コース』白水社、1993年 今井淳子と共訳編『ブルガリア 風土と歴史』恒文社、1981年 訳書 リュドミラ・ジフコヴァ『カザンラク壁画古墳』恒文社、1982年 ヴァンサン・モンテイユ『ソ連がイスラム化する日』中央公論社、1983年/中公文庫、1986年 チェスワフ・ミウォシュ『ポーランド文学史』未知谷、2006年。共訳 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ アメリカ 日本 ポーランド 学術データベース CiNii Books CiNii Research Related Articles