森屋駅
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鏡島線が美濃電気軌道の路線として1924年に開通したのに合わせて開業した。はじめは全区間とも専用軌道であったが、のちに千手堂駅から当駅までの区間は併用軌道に変更されている[3]。戦時中の1944年には当駅から先、鏡島駅までの区間が不要不急路線に指定され、休止される[4]。同区間は戦後に順次再開されたものの、すでに沿線地域にはモータリゼーションの波が押し寄せていた。鏡島線はそのあおりを受けて1964年に全線が廃止[5]。それにともない当駅も廃駅となった。
駅構造
その他
- 鏡島線は当駅までが市内運賃であった。