森川圭
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成人映画、一般映画の助監督、制作、撮影助手を経験後、望月六郎率いる映画製作会社・イースタッフユニオン設立に参加[3]。同監督作『スキンレスナイト』(1991年)では企画を担当[3]。この時期にアダルトビデオの監督業を開始。
1993年にオリジナルビデオ『AV女優志願』(大映)で劇作品監督デビュー。
2010年にはAV(アダルトビデオ)撮影現場のメイクルームの1日を描いた舞台を作劇・演出。後述の映画『メイクルーム』の原案となる。
2012年、鈴木まりや主演のホラー映画『2ちゃんねるの呪い 新劇場版・本危』を監督する[4]。2014年には、中塚智実主演のホラー映画『エクステ娘 劇場版』を監督した[5]。2015年、森田亜紀主演のコメディー映画『メイクルーム』を監督し[6]、同年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて、オフシアター・コンペティション部門のグランプリを受賞する[7]。50歳でのグランプリ受賞は史上最高齢受賞となった[7]。