森拓二郎
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長崎県長崎市[1]の出身で九州大学経済学部卒[2]。1978年、十八銀行に入行し、佐賀支店長や秘書室長、人事部長などを経て、2007年に当時指名委員会等設置会社であった十八銀行の執行役に就任し、2010年には取締役兼常務執行役、2012年には代表執行役専務と進んで、2014年には宮脇雅俊の後任として代表執行役頭取に就任した[2][3]。
2016年にふくおかフィンシャルグループとの経営統合を基本合意した[4]。
十八銀行は2019年にふくおかフィナンシャルグループの完全子会社となり、指名委員会等設置会社から監査役会設置会社に移行、森は改めて十八銀行の代表取締役頭取に就任した[5]。一方で同年4月に森は専務の福富とともに、ふくおかフィナンシャルグループの執行役員に就任している[6]。
2020年3月にふくおかフィナンシャルグループより十八銀行の親和銀行への吸収合併による十八親和銀行の設立および森の十八親和銀行頭取就任の内定が発表され、内定通りに就任する[7]。