森本ジュンジ
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人物
- 最初に入居した早稲田の下宿先は、後に自身が脚色を行う原作者夏目漱石の生誕地のすぐそばだったため、数奇な縁があると、後々、語っている。
- 処女作『紅』の上演の際、出演者は和太鼓の演奏グループを加え10数名であったが、初日の公演の観客はそれを下回り、逆に観客に気を使わせてしまい困ったと語っている。ただし、数年後の『御伽童子』公演の際は同じ劇場で行い、今度は当日券を求める観客が多く作者自身が連日、劇場前で頭を下げたというエピソードがある。
- 2015年以降ほぼすべての作品を電子書籍中心で発表し、2017年作品「宗達」より翻訳された戯曲も海外版として発表している[5]。
- 2021年日本劇作家協会デジタルアーカイブ第1期より作品発表。
- 2025年1月 作詞「ササユリの花」が日本音楽アカデミー会報誌にて編集長特別賞を受賞。[6]