森栗茂一
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兵庫県神戸市長田区に生まれる。大阪教育大学卒業後、高校教師を経て1990年に大阪外国語大学助教授となる。その後、教授に昇進した。2007年の大学併合により大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授となる。1992年から1995年まで、国立歴史民俗博物館民俗研究部客員助教授も兼務した。
この間の2004年に「河原町の歴史と都市民俗学」で國學院大學から博士(文学)の学位を取得した[1]。
2020年に大阪大学を退職して神戸学院大学人文学部教授となる[2]。大阪大学では招へい教授となった。2025年春(2024年度末)をもって神戸学院大学を退職予定[2]。
2007年まで日本生活学会理事を務めた。
2002年に阪急彩都まちづくり大賞銀賞、2003年に今和次郎賞(日本生活学会大賞)をそれぞれ受賞した。