森田空海
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1965年1月10日、大阪市出身。学生時代より自主制作映画作りを始める。
1985年から大阪のTV番組制作会社で活動開始。
1991年、開局2年目のスペースシャワーTV(のちSEP)に移籍。おもに1990年代から2000年代始めにかけて、多数のMV、ライブ映像、音楽ドキュメンタリー番組などを制作・演出。フリーランス転向後はドラマタイトルバック、ドラマ演出、ショートフィルム、舞台演出なども手がけている。人の「奥底」に眠る「感情」や「想い」を探求し、より奥深い演出をしていくスタイル。疾走感あるライブ映像演出に定評があり、氷室京介やGLAYからも指名されている[1]。
2016年9月、公式サイトでテレビディレクター引退を宣言[2]。映画監督業に専念。2017年にあまり固執するのも意味がないと引退撤回。媒体に制限を設けず演出業を生業とする。
作品
映画
- 『日の丸レストラン』(2003年、デジタル・ハリウッド・エンタテインメント)[3]
舞台
- 『日ノ丸レストラン改訂版』[4](2005年9月9日~9月18日、東京芸術劇場小ホール1)
ドラマ
- 『リップスティック』(1999年、フジテレビ)オープニング脚本・演出・編集
- 『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜 』(2001年、日本テレビ)オープニングタイトルバック
- 『劇団演技者。』勝手にノスタルジー(2004年、フジテレビ)全4話(脚色・演出)
- 『"学問の秋スペシャル!日本の歴史』(2005年、フジテレビ)「坂本龍馬」演出[5]
- 『エラいところに嫁いでしまった!』(2007年、テレビ朝日)演出
- 『ファイヤーレオン』(2013年 - 2014年、 TOKYO MX TV)[6][7][8]