森脇真末味
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小さい時から貸本屋などで漫画を読み、小学生の時から漫画をノートに描き始める[1]。正式にペンを握ったのは高校生になってからで、中高生を通じて、コマ割りをした漫画を日記のような調子で、毎日何ページか進んでゆくというペースだったという。また、中学・高校を通して美術部で、水彩画を描いており、一日中絵筆を握ってだらだらとしているのが好きだったようである[2]。
ペン入れ1作目が同人誌「ODIN」会長の持ち込みにより、デビューのきっかけになる。1978年に『OH!MY兄貴どの』(プチコミック12月増刊号)で商業誌デビュー。高校生の日常を描いた作品、ファンタジー物などのそれまでになかった新しい個性により、多くの読者を魅了する。目覚ましに効くという理由で、緑茶と紅茶を愛飲している[1]。
緻密な人物造型とシャープな絵柄が特徴。「本作の脇役・端役が次作で主役抜擢」という構図がよく見られる。