森近颯
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和道場に所属していた小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会40㎏級で3位、6年の時には45㎏級で2位になった[2]。淑徳中学から淑徳高校へ進むが、この当時は際立った成績を残せなかった。
2024年に龍谷大学へ進学すると、全日本ジュニアの63㎏級で優勝した[3]。世界ジュニアでは準決勝でイタリアのサビータ・ルッソに技ありで敗れて3位だった[4]。グランプリ・リンツでは準決勝でパリオリンピック銅メダリストであるコソボのラウラ・ファズリウを破るも、決勝でスロベニアのカヤ・カイゼルに反則負けを喫して2位だった[5]。2年の時には学生体重別で優勝した[6]。世界ジュニアでは準決勝で昨年敗れたルッソに13分以上の戦いの末に技ありで破ると、決勝ではIJF名義で出場したロシアのビクトリア・マルティネンコに有効3つを取って優勝した[7][8]。グランプリ・リンツでは初戦でイギリスの選手に大内返で敗れた[9][10]。