大学卒業後広告代理店に勤めるが退社。長編8mm『夢で逢いましょう』を旧SABホールで上映し80年代初頭に関西自主制作映画の中心人物の一人となった。
1987年にはつみきみほ主演の『精霊のささやき』で劇場映画デビュー。その後、テレビ作品などを撮るとともに、万田邦敏、井川耕一郎、西山洋市らと映画美学校の講師を務める。
2000年、映画美学校フィクション・コース高等科のカリキュラムの一環として受講生とコラボレートした『月へ行く』を監督、2001年にアテネ・フランセ文化センターにて、万田邦敏『夜の足跡』、井川耕一郎『寝耳に水』、西山洋市『桶屋』とともに上映される[2]。