熊本県生まれ[1]。東京都在住[1]。
2013年、「フロンタルローブ」で第6回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞[1]。2014年、同作を改題した『経眼窩式』で小説家デビュー。選考委員の島田荘司は「この物語の優れた点は、公的には滅んだと思われていたこの術式(ロボトミー)を、昨今話題の「貧困ビジネス」と結びつけ、現実社会に置いてみせて、生じるであろうさまざまな悲劇をシミュレーションして見せた、まれな着眼にある」と評した[2]。『ミステリが読みたい!2015』(早川書房)で新人部門第3位入選を果たす[3]。