椎名清
From Wikipedia, the free encyclopedia
椎名 清(しいな きよし、1937年 - )は、日本の柔道家。栃木県栃木市出身[1]。主にアメリカ合衆国での指導者としての活動が知られる。
1937年栃木県に生まれ、日本大学を卒業後渡米[2]。1968年の時点で、5段の段位を有していたとされる[3]。
米塚義定と共に指導者として活動し、セント・ジョンズ大学で25年間指導した[2]。アメリカ合衆国オリンピック代表のジョセフ・ワナグと[4]、テイモック・ジョンストン=オノ[5]、トリニダード・トバゴに柔道を普及させたマーク・リトリアン[6]らを指導している[2]。