椎川忍

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国籍 日本の旗 日本
著名な実績 緑の分権改革[1]
地域おこし協力隊
地域に飛び出す公務員[2][3][4]
しいかわ しのぶ
椎川 忍
生誕 1953年11月??
秋田県由利本荘市
国籍 日本の旗 日本
著名な実績 緑の分権改革[1]
地域おこし協力隊
地域に飛び出す公務員[2][3][4]
補足
椎川 忍 (shinobu.shiikawa) - Facebook
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椎川 忍(しいかわ しのぶ、1953年11月 - )は、日本の自治総務官僚。元総務省自治財政局長日本ゲートボール連合会長。瑞宝中綬章受章。

  • 座右の銘
    • 照于一隅(一隅を照らす)
      • 「径寸十枚非是国宝、照于一隅此即国宝」
      • 「好事与他忘己利他、慈悲之極」(最澄「山家学生式」[5]より)
      • 「山川草木国土悉皆成仏(仏性)」
    • 百の理屈より、一つの実践
      • 「善悪の理屈を知りたるのみにありては武士道にあらず、善なると知りたるうえは直ちに実行に顕はし来るを以て武士道とは申すなり」(山岡鉄舟
  • 椎川流「公務員十戒」
  1. 公務員である以前に、まず普通の人として皆から尊敬される人間になること。
  2. 常に、健康をチェックし、身体を鍛え、気力を充実させて、公務能率を上げられるよう心がけること。
  3. 自分が権限を持っていることを意識した上で、それを振り回すことなく、いつも謙虚に、国民、住民のために真剣に汗を流すこと。
  4. 自分だけの狭い世界に閉じこもらず、平日だけに限らず、自分の時間とお金を使ってでも勉強や人との付き合いをし、知識と人脈をひろげること。
  5. 自分の住む地域の自治会活動でも、ふるさとの地域おこしでも、趣味の国際交流でもいいから、仕事以外のプラスワンとして、なにか地域活動、ボランティア活動、NPO活動、社会貢献活動などをし、机の上の理屈を言うだけでなく、実際に身体を動かすこと。
  6. 自分の眼で現場を確認し、国民や地域住民の声に謙虚に耳を傾け、自分の担当する仕事に工夫を加えて、常に一歩前進するつもりで改革、改善に努め、スモールサクセスを積み重ねること。
  7. 組織や上司のためでなく、直接国民や地域住民のためになっているかという公務員の最終ミッションを意識しながら、常に自分の仕事を点検すること。
  8. 仕事から逃げることなく、責任を他人に押しつけることなく、自分のすべきことをきちんと処理すること。
  9. 失敗を部下のせいにすることなく、また、上司にこびることなく、自分の正しいと考えることをやり抜くこと。
  10. 理屈だけでものを言わず、自分がそう言われて実際にそれを実行しなければならない立場になったらどうかということを必ず考えてからものを言うこと。

経歴

役職

著書

栄典

脚注

関連項目

外部リンク

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