改札鋏と説明されているが、車内改札(検札)に使用されていたので検札鋏
検札鋏(けんさつきょう、けんさつばさみ、英語:Ticket punch)は、鉄道の乗客が有効な乗車券(きっぷ)を車内で持っているかどうか調べて、問題のないことを確認したあと、刻印および穴開けを行うときに使う金属製の道具である。この道具は、乗務員が携行していた[1]
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国鉄時代とJR発足後まもない時期は、検札や車内改札で、乗務員が乗車券類に検札鋏で刻印して小さな穴を開ける(パンチを入れる)のが通例だった。
現在では、JR・民営鉄道とも、ほとんどの路線で、スタンプなど別な方法に移行している[注 1]。