検閲国家ワースト10のリスト
From Wikipedia, the free encyclopedia
2019年
2015年
2012年
2006年
2006年5月2日発表の順位[1]。
- 1位: 朝鮮民主主義人民共和国
- 2位: ミャンマー
- 3位: トルクメニスタン
- 4位: 赤道ギニア
- 5位: リビア
- 6位: エリトリア
- 7位: キューバ
- 8位: ウズベキスタン
- 9位: シリア
- 10位: ベラルーシ
当日国際連合本部において行われた記者会見でCPJ幹部は、「世界で最も巨大な情報の真空地帯」として朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を以下のように非難している。
- ラジオ、テレビ、新聞は政府の統治下にある。
- 国民向けに販売されているラジオ、テレビは政府指定の周波数しか受信できない。
- 放送内容のほとんどは国営の朝鮮中央通信が配信し、政府に都合の悪い情報は国民に届かない。
また、外国人記者の活動を認めているなどとしてワーストテンには含めなかったが、中華人民共和国のジャーナリスト拘束やジンバブエの独立系メディア弾圧等へ改善を求めている。
補足
- ミャンマーでは2011年以降民主化改革が進められ、2012年8月20日より新聞をはじめとした出版・印刷物の事前検閲の廃止が宣言されたが、テレビに関しては自主検閲が続いている[6]。