椿木小天狗流棒術 From Wikipedia, the free encyclopedia 椿木小天狗流棒術 (つばきこてんぐりゅうぼうじゅつ)とは、富山藩に伝わった棒術流派。 慶長7年(1602年)ごろ、姓名不詳の椿木小天狗と称する人物[1](身軽であったことから、小天狗と呼ばれたと思われる)が富山藩に伝えたとされる。 元来は他の武器術もあったとされるが、棒術のみが現存する。 棒の長さは3種(四尺五寸、六尺、七尺五寸)、対太刀の形である。しかし太刀を棒で受けることをしない。棒と一体化した体捌きで、太刀を持った相手を制御する。 2005年現在、黒田鉄山が伝えている。 表 一本目「戻刎」(もどりばね) 二本目「背」(せい) 三本目「小手附」(こてつけ) 小手詰 主人 笠掛 腰掛 裏 巡礼 横棒 水引 一手延 鎬詰 柄砕 嫐 膝車 奥 小山入山 延 大為見 小見セ 巌石 山下風 惣崩 極意 追懸打 究道 闇夜棒 小乱崩 四方詰 鹿之三連 脚注 ↑ 『慶長十年富山藩侍帳』には椿木姓の記載は無い。 参考文献 この節には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注による参照が不十分であるため、情報源が依然不明確です。 適切な位置に脚注を追加して、記事の信頼性向上にご協力ください。(2022年4月) 黒田鉄山・甲野善紀『武術談義』 壮神社 諸芸雑誌 外部リンク 振武舘黒田道場 | 黒田鉄山・黒田泰正 公式HP Related Articles