楊思敏
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映画監督の山前五十洋に、千葉そごうでスカウトされ、神乃麻美(かんの あさみ)の芸名でデビュー。その後、ヘアヌード写真集『妖精開花』を、山前のプロデュースで竹書房から発売する。プロモーションビデオ用にハワイで撮影したテープの編集作業中、台湾のプロデューサー陳建華の目にとまり、台湾・香港の合作映画『新・金瓶梅』の主役に抜擢され、「楊思敏」の中国語名でデビューし、一躍人気者になる。ビビアン・スーとW主演となった劇場公開一般映画『魔鬼天使(もうこうてんし)』にも出演した。当初はヌード中心の活動だったが、その後一切脱がない仕事に切り替え、台湾において女優やテレビ司会者として成功を収める。1999年に乳癌が見つかり手術を受ける。2007年に中華民国籍を取得。現在は新北市淡水区在住。