楚(そ、チョ、朝: 초 )は、朝鮮人の姓の一つである。
星州楚氏は中国系の帰化氏姓として巴陵郡(揚子江流域)の巴陵楚氏とも言う。始祖の楚海昌は本来明の翰林学士であった。朝鮮仁祖の時の明が亡びて清国が勃興すると亡命して来て忠義将軍星山伯に封ざれて、慶尚北道星州に居住した。後日彼の息子楚寿命が清が派遣した刺客を避けて、明からの亡命者がいる村を尋ねて咸鏡道明川に隠遁、そこから子孫が栄えたという。
1930年国勢調査当時に総58世帯の中45世帯が咸北明川(40世帯)を含めて鏡城・吉州・茂山などに集中分布されていた。
| 年度 | 人口 | 世帯数 | 順位 | 割合 |
| 1930年 | | 58世帯 | | |
| 1960年 | 103人 | | 258姓中194位 | |
| 1985年 | 232人 | 47世帯 | 274姓中204位 | |
| 2000年 | | | | |
| 2015年 |
200人[3] |
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