楠浩子
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小学生の時から海外ドラマ『フルハウス』が好きで、あんな家庭を作ることが目標だったという[4]。「大学生の時に人種の壁はちょっと越えられないな……」ということに気づき始めていたが、「その役にはなれるんだ」と思ったのが職業としての声優を意識するきっかけだったという[4]。当初は吹き替えがしたく声優の世界に飛び込んだという[4]。
「声優になりたい」と思っていた頃には大学に進学していたが、地元の九州で声優について学べる専門学校を探していた[4]。大学が夏休みの間は、体験入学に通っており、秋に「専門学校に行きたいので、大学を辞めていいでしょうか……」と親に相談していた[4]。
急だったため、親も驚いたのようで、家族会議が1カ月くらい開かれ、結果的には「大学も専門学校もどっちも行くんだったら通ってもいいよ」と許してくれたという[4]。大学3年生が終えた時にオーディションを色々受けるために上京したという[4]。
松濤アクターズギムナジウム声優部卒業。
2016年3月31日に所属していたJTBエンタテインメントを退所。同年7月1日からレオパード・スティールと業務提携、2017年4月1日より所属。 辻谷塾一期生。
出演作品
※太字は主役・メインキャラクター
テレビアニメ
2009年
- けんぷファー(女子生徒C)
2010年
2012年
2013年
- うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%(子供)
- 閃乱カグラ(生徒A)
- レゴ フレンズ 〜ともだち キラキラ! ものがたり〜
- 蒼い世界の中心で(パトリー=シャビア)
- フリージング ヴァイブレーション(ホーリー・ローズ)
2014年
ゲーム
- ガールフレンド(仮)(川上瀬莉[5])
- 『ヒーローズプレイスメント』(三郷紅葉・大館桐・ミントミッチャム矢掛・藍奈・鱈場クラハ・玉城美和)
- 『BladeChronicle』(遊女 龍野)
ドラマCD
吹き替え
- スーパー!(リビー、ボルティー(エリオット・ペイジ))
- チャイニーズ・フェアリー・ストーリー(バイフー、2012年11月2日)
- マンテラ トランスフォーマーズ(ディーナ、2013年1月1日)
- 死人の鏡(探偵ポワロシリーズ)(スーザン、2013年6月25日・デアゴスティーニ 隔週刊に収録)
- ドラゴン・パール 謎の皇帝のドラゴンボール(リン、2014年7月2日)
- ブレンダン・フレイザーのエリートをぶっとばせ!(ソフィー、2014年8月2日)
テレビ
- 1分間の深イイ話 再現VTR
舞台
- 好村俊子プロデュース鷹
- 三島由紀夫の近代能楽集より『熊野』(ユヤ)