楽一 From Wikipedia, the free encyclopedia 楽一(らくいち)は、カシオ計算機株式会社が発売している事務用コンピュータのシリーズ。[1]。 ハード(本体、キーボード、ドットインパクトプリンタ)とソフト(販売管理、会計管理、給与管理、工事管理など)が一体となっているミドルウェア。 1992年(平成4年)7月に発売された[2]。 R1-150シリーズ 1992年 - 伝票をそのまま画面表示、今お使いの用紙に印字、ルーズリーフ型の売上帳に追記など、初代モデル。 RX-50シリーズ 1995年 - ペンによる入力キーボードを搭載。キーボードに不慣れな方でも使える、3代目モデル。 RX-77シリーズ 2000年 - ソフトウェア機能を強化、パソコンとの連携を実現。また、インターネットやメールなど、ネットワーク機能も強化した7代目モデル。 BXシリーズ 業務処理用途を拡大。経営支援専用システム。[3] NSシリーズ 画面タッチの直感操作と、アプリケーションを融合したビジネスコンセプトPC。 XGシリーズ 経営支援専用機の機能はそのままに、安心してお使い頂けるようにお客さまに必要なサービスをひとつにまとめた現行モデル。 VGシリーズ マルチタッチLCDを採用し、画面タッチの直接操作を実現。専用スキャナーも備え、WindowsPCとしても使用できる汎用モデル。 WGシリーズ 経営支援専用機の機能はそのままに、XGシリーズとVGシリーズの良いところを一つに統合した現行モデル。 脚注 ↑ 楽一[リンク切れ] ↑ 楽一の歴史[リンク切れ] ↑ 楽一BX550R/BX500ハードカタログ (PDF) カシオ情報機器株式会社[リンク切れ] 外部リンク カシオ計算機株式会社 楽一Web[リンク切れ] 楽一@経営支援基幹システム (@rakuichi_earth) - X(旧Twitter)[リンク切れ] 楽一|あなたの会社の販売管理をもっと簡単にしませんか? (casiorakuichi) - Facebook Related Articles