榊原郁恵 レディーのときめき
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概要
パーソナリティは榊原郁恵(当時はアイドルから大人の歌手への脱皮を図っていた時期)。
最初の1年間は、榊原本人だけか、ゲストを毎週代わる代わる呼ぶ形式をとった。デビューした頃のエピソードや、今までの歌手・ドラマ・タレントなどとしての体験談などを話したり、初恋の話や家族の話、旅行に行った時の話などと、自分の曲や、他の歌手の曲を流したり、リスナーのハガキを読むこともあった。
当初は「アルバム・郁恵自身Ⅱ」や、「太陽のバカンス」「シャイニングラブ」などの自分のレコードのアピール、初のミュージカルの『ピーターパン』の準備などの宣伝的な色彩が強かった。しかし、次第にゲストを呼び、トーク的な内容に切り替えていった。ゲストとして、高田みづえ、近藤真彦、谷村新司、田代まさし、堺正章、野見山夏子、井上純一などのメンバーが多かった。
2年目の1982年4月になると、「ザ・トップテン」で知り合ったイモ欽トリオの1人である山口良一がレギュラー的に毎週出演するようになり、山口が自分のうんちく話をして、榊原がそれにうなずくと言ったコーナーが多くなった。
| TBSラジオ 月曜日 24:00 - 25:00(NISSANミッドナイトステーション枠)(1981年4月 - 1983年4月) | ||
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ジャスト・オン・タイム 世界の街角から
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榊原郁恵 レディーのときめき
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そこのけ!電リク60分
(月 - 金 24:00 - 25:00) |