野見山夏子
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高校時代は演劇部に所属し、卒業後に芸能界入りを志すが、両親の反対により断念[2]。九州ビジネスアカデミー学院に進学するが1年で中退し上京[2][4]。ある劇場で裏方のアルバイトをしていたことが芸能界入りのきっかけとなった[5][3]。弟が居る[5]。
東京俳優生活協同組合で演技の勉強を学び、1978年の火曜劇場『いのちの絶唱』でデビュー[2][4]。数本のテレビドラマのゲスト出演を経て同年、『ナッキーはつむじ風』に、主演の榊原郁恵とともに行動する落ちこぼれグループの一員・とん子役でレギュラー出演[2]。当時のインタビューでは「中途半端な顔なので三枚目に徹したい。出来たら汚れ役にも挑戦したい」と述べている[2][4]。