榎田健一郎
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PL学園では森浩之とバッテリーを組んで、1982年の選抜甲子園で優勝投手となる[1]。前年、吉村禎章や西川佳明投手ら1981年の選抜甲子園優勝に続くPLの春の選抜2連覇を達成した。
1982年のプロ野球ドラフト会議で阪急ブレーブスから1位指名を受け入団[1]。
高卒ながらプロ1年目の1983年から一軍初登板を果たすが、初登板の対西武戦ではスティーブ・オンティベロスに満塁弾を浴びてしまう。その後は、腰痛にも悩まされ1986年シーズン途中に現役を引退した[1]。