権五台
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1926年11月2日、日本統治時代の朝鮮で慶尚北道の永川に生まれた。大邱師範学校(のちに慶北大学校に吸収合併)を卒業後、警備士官学校(2期)[3]、続いて陸軍大学(のちに合同士官学校に統合)を経て、国防大学校を卒業した後、高麗大学校経営大学院に進学した。陸軍准将として予備役に編入後[4]、企業や学園の代表・理事の職を経て1973年2月27日に行われた第9代総選挙にて浦項・迎日・永川・鬱陵地区より無所属で立候補して国会議員に当選した。その後は団体や政界の要職を務め、1978年12月12日に行われた第10代総選挙にて浦項・迎日・永川・鬱陵地区より無所属で立候補して再選された。また、1985年2月12日に行われた第12代総選挙にて永川・慶山地区より新韓民主党から立候補し、再び議員の職を務めた。その後は民主党副総裁、ハンナラ党顧問などを務めた後、2010年8月2日に老衰により83歳で亡くなった[4]。