横倉辰次

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横倉 辰次(よこくら たつじ、1904年1月2日[1]-1983年4月23日[2])は、作家、劇作家、歴史家。

東京日本橋生まれ。築地小劇場新宿ムーラン・ルージュで座付作者をしたのち、小説を書く。長谷川伸に師事し、新鷹会会員。時代小説を多く書き、のち江戸時代の歴史についても考証的著述をなした。

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