1909年(明治42年)12月に通水を開始[1]。青森市の水道は全国で13番目に創設されたもので、当時の施設能力は一日当たり4,150m3であったが[1]、その後の増設工事によって50,000m3に増加している[2]。堤川浄水場と、市内5か所の配水所の集中管理システムを担っている青森市の水道施設の機関部であり[2]、同市の全給水量の約3 - 4割を賄っている。
硬度、蒸発残留物、水素イオン濃度、過マンガン酸カリ、鉄分、pH、匂いとあらゆる面で良質の水質を維持しており、1984年の厚生省内の「おいしい水研究会」で「日本一美味しい水道水」と称えられた。